Functional Reach Test ファンクショナルリーチテスト

ファンクショナルリーチテストは「手をどれだけ遠くに伸ばせるのか」を計測します。
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本来は高齢者の転倒予防の指標にするんですね。

健常者では30cm以上が基準とされています=30cm以下では転倒の可能性が高くなる というものなんですね。

この度 選手の平均を計測してみました。

全体平均で43.4cmという記録となりました。

また、興味深かったのは、ほとんどの選手が左右差があり、特に腰痛のある選手ではそれが著明だったという点です。

そして重要なのは 順位が上位の選手程、最大伸展時のポジションをキープできるということです。

この動作もフォームとの関連性がありそうですね。