ロードバイクの良いフォームには肩甲骨の開きが欠かせません。

そんな肩甲骨の位置ですが、この辺にあります。◯ん中です。
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五十肩になると、この高さが左右で違ってたりするんですね^ ^
是非ご自身でチェックしてみてください。

それで
この肩甲骨は上下左右に動くことができます。それと、上方に回旋する事もできる多機能な お骨さん なんです。

「肩甲骨が開く」とはどういうことかと言いますと こんな感じ
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外側に移動する ということです^ ^

良いフォームでは、肩甲骨が必ず外側に位置しています。
この姿勢が保持できないと、腰痛や頸部痛が既に出現している可能性は否定できません。

肩甲骨が、逆に内側に位置する場合は…
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こんな姿勢なんですね。

胸を張って
腰を反って

ロードバイクに乗ってこの姿勢を取るとどうなるかと言うと

胸を張って→肩凝りや頸部痛の原因
腰を反る→腰痛の原因

肩甲骨を開くことで、胸の張りも、腰の反りも軽減できる=頸部痛 腰痛の予防になる

というわけです^ ^

後ろから見た時、必ず肩甲骨が外側にある。これが腰痛や頸部痛の予防から考えると良いフォームと言えると思います。
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普段からストレッチをして、肩甲骨を開く を意識すると良いと思いますよ^ ^