運動したあと
怪我してしまったあと
足がほてるー

冷やします!でもなんで冷やすんでしょうか?

アイシングは冷却を指しますが、これは急性傷害が発生した時に使うことが多いです。(足首を捻挫して すぐに冷やすときはアイシングかな)

クーリングも冷却を意味しますが、急性ではなく 怪我以外の時? 予防や習慣として使われる意味合いが強いのではないかと思われます。(発熱したとき、おでこを冷やすのはクーリングかな)

冷やす→炎症を抑えるって意味合いが強いかなあ と思います。

では どうやってどれくらい冷やすのかと言うと 知らない方も多いかもしれません。

治療上 推奨されているのは「0℃のもので15分」が目安とされているんですね。

0℃のもの→氷水がこれにあたります。0℃のものは皮膚が凍傷にならないギリギリの温度と言われています。

15分→身体の深い部分、要は芯の部分まで冷却されるまでこれくらい時間がかかると言われています。

深部まで患部が冷却されると、縮んだ血管が「冷えすぎたで!これはアカん!血管広げて身体あつくするで!」と反応するんですね。

芯まで冷却されたあとは「ぽっ ぽっ」と熱くなるサインがあるのです。

これを「二次的拡張」といい、血流が増すことで疲労物質を流してくれたり、回復を促すと言われています。

長距離を走ったあと、熱感を感じる場所には ビニール袋か氷嚢に氷水を入れて、15分を目安にアイシングしてみるといいでしょう^ ^

私は100km以上のロングライドでは、走りながらボトルの水を太ももにかけたりします。すぐ蒸発しますが、冷却効果もあり、ラクになりますね。

身体のケア
大事ですがな