ニセコHANAZONOヒルクライムのコースを主観的に分析したいと思います!
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※客観的に伝えたいのですが、あくまで私の主観に基づくものであることをご了承願います。

私は理学療法士なので 皆さんの安全や健康に貢献できれば幸いと考えました。是非参考にしてくださいね

分析方法は 私の独自の評価方法で点数化していくというものにしましょう。

評価方法は
Katz Grade Scale(Katzの斜面スケール)を用います笑(完全なる私独自の評価方法ですので(^^;;)

Katz Grade Scaleは以下の項目で設定します。

仝配→iPhoneの「コンパス」を起動して道路に直接置いて斜度計測していましたが、いつも「5度」と出るので、パノバイクアプリで計測中…未表示箇所は後日記載します。

体感斜度→私が走ってみて 以下の項目で どれくらいのキツさなのかを数字で評価します。
1→負荷を感じない ラクラクこげる
2→負荷をそこそこ感じる→会話できる程度 最大心拍数の40〜60%かなあ?
3→少し頑張ればいい 我慢できる→最大心拍数の70〜80%というところでしょうか?
4→かなり頑張らなくてはいけない→おそらく最大心拍数の80〜90%くらいかと思います。
5→もうムリ!笑うしかない!→最大心拍数の90%以上と思います。35歳以上になると心肺系トラブルが起きやすい数字 ムリはしないでね!

F刺→狭いか広いかを評価します。斜度が同じ坂道でも 道幅は狭いほうがキツく感じますので

ぅ櫂ぅ鵐箱安全性の指標に役立ててください。以下の項目から複数選択していきます。
・風ポイント→風を感じやすい場所 追い風か向かい風かは日によって変わります。
・飲水ポイント→ここなら水分補給できらるかな?
・回復ポイント→回復可能な場所
・応援ポイント→応援者がよくいる場所
・落車ポイント→落車の危険性が高い場所
・接触ポイント→他選手との接触危険箇所
・パンクポイント→パンクの可能性あり
・挫折ポイント→心が折れやすい笑
・幸せポイント→生きている幸せを味わえる場所 笑
◎勝負をかける場所や「逃げ」に適した場所はご自身の作戦を信じるのが良いと思います。

イ修梁
思いついたことを記載します。

以上の5項目で評価していきます。

私のスペックはこちら


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